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どう考えるか・・・

先週の日曜日、インコの病院から退院の連絡をもらいました。
「2週間ぐらいあずかって様子を見る」と言われてちょうど2週間。

そして、2週間分の入院費&治療費で9万4千円でした。


私はびっくりして4回は聞き返したと思います。
「9万ですか!!!!????」

インコは足を引きずったまま帰ってきました。



入院中は病院いわく「安静に」していたそうです。
安静・・って・・・ただのほったらかし?

そして料金の明細書をみてさらにびっくり!
2週間の間に投薬115回、注射31回もされているんです。
注射の料金がすごく高くて・・・・。

実は鳥を診てくれる病院はすごく少なくて、
私はすがる思いで門をたたきました。
そして、当然治療に関しては「まかせる」しかないのです。

今回のこの治療費とインコの状況をどう考えるか・・・


私としては、これでしっかり治って帰ってきていれば
なんとかこの金額を納得できたかもしれません。
でも、インコの状況をみていると、
私としては・・・・

後から聞いた話ですが
そこの病院の金額はいつも高額で有名だったとか・・



退院してきた先週、夜に獣医のドラマがはじまりました。
「獣医はビジネス」


一週間後に再度診察に来るよう言われ、今日、明日あたりで行かなければならないようですが・・・

行くつもりはありません。
もしかしたら再入院と言われかねません。
別の治療法を打ち出されるかもしれません。

インコはもちろん大事ですが
正直、これだけの高額は家計にかなり影響します。



あとは、この状態でも頑張って長生きしてくれることを願うばかりです。
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by maga-tama | 2010-10-24 20:08 | 家族

家族だから…

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わが家には数種類の小動物がいますが、
このインコはわが家にきてもう8年ぐらいたつでしょうか・・。

なかなか子どもができなかったとき、治療、治療・・の日々に
癒しが欲しくて
わが家の家族として迎えました。

おかげさまでその後子どもを授かり
こうして成長した娘とも時々戯れたりしていますが

昨日このインコの異変に気付きました。
足がおかしい!
止まり木にうまく止まれないのです。

動物病院はいくつもあるけれど
実は鳥を診てくれる病院って本当に少ないんです。

調べて、わが家から一番行きやすい所に行ってみました。

しかし、そこでレントゲンを撮る必要があるといわれ、
レントゲンのあるこの病院の本院を紹介されました。
電車を乗り継ぎ、タクシーを使い・・・


結果、骨折していました。
しかもやっかいなことに骨折した部分に腫瘍のようなものがあり、その腫瘍が骨を侵しているとしたら
最悪「断脚」の手術になるかもと・・・・。

娘と二人で病院に行ったのですが私、診察室で泣いちゃいました。

今後のこのインコにとってその選択が最善なのか・・。
もう8年は生きています。
残りの寿命をどう生きさせた方がいいのか・・

この腫瘍が痛みをともなうものであれば、
それを軽減させるためにも断脚のほうがいい場合もある・・と言われ・・・

さしあったってしばらく入院して様子を見る・・といわれました。
その間家族で断脚の方向もOKなのか話し合っておいてほしいといわれました。



そして・・・・

先ほど病院の先生から電話がありました。
様子を見ていたがおそらく普通の骨折ではないかと・・・

なので安静にしながら治療を続け、骨が付くのを待ち、その後リハビリ・・
このまま2週間ほど入院させたいとのこと。
断脚の方向はとりあえず考えない!とおっしゃってくれました。

よかった!本当によかった!



私としても、もし、決断を迫られたとしたら
断脚はしたくないという思いでした。

これが若鳥で、
まだまだこれから生きる時間が長い鳥なら、片足の生活に慣れさせていくことも考えたでしょう。
でも、このインコにその生活はきついのでは・・と思います。

インコとはいえ、わが家の大切な家族です。

はやく顔が見たい、鳴き声が聴きたいです。

面会にも行けるというので、もう少ししたら行きます。
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by maga-tama | 2010-10-03 14:13 | 家族